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NOCOR コラム
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妊娠線とはどんなもの?
できやすい人のタイプや予防に効果的な対策を解説



妊娠線とは?

妊娠線とは、妊婦さんの膨らんだお腹などにできる赤紫色の筋状の線のことで、ストレッチマークとも言われています。


妊娠線は妊婦さんのお腹だけでなく、太ももやバスト、おしりなどの脂肪の付いている部位にもできやすく、お腹が大きくなる妊娠後期に発生しやすいとされています。


妊娠線ができる原因の一つが、皮膚の急激な伸びです。妊娠中は皮下脂肪が急激に増えるなどの変化が妊婦さんの体に起こり、増えた皮下脂肪と皮膚の表面との間にある真皮にひび割れできることが原因と言われています。


妊娠線と正中線の違い

妊娠線と混同されやすいですが、正中線も妊婦さんに見られる現象です。この正中線は同じく妊婦さんのお腹に発生するため、妊娠線と混同されやすくなっていますが、妊娠線と正中線はまったく違うものです。


妊娠線は新しくできてしまうもので、正中線はもともと誰にでもあるものです。正中線は生物としての成長のなごりで、人によってはうっすらと残っている場合もあります。


妊娠線ができる原因

妊娠線は妊婦さんのお腹が急激に大きくなることで皮膚に負担がかかり、お腹の皮膚に裂けたような傷が見えるものです。人間の皮膚は、外側から表皮、真皮、そして皮下組織の三層で構成されています。その中で伸びやすいのは一番外の表皮だけです。


妊婦さんのお腹は赤ちゃんの成長に合わせて膨らんでいきますが、表皮と違い弾力性のない真皮や皮下組織の一部などは、急激に伸びることができないため、お腹の急激な成長についていけず、断裂してしまい赤紫の線状斑となってしまいます。


妊娠線ができやすい場所

妊娠線は、妊婦さんのお腹が急に大きくなり、弾力性のない真皮や皮下組織の一部などは、急激に伸びることができないため、お腹の急激な成長についていけず断裂してできるものです。


妊娠線はお腹以外にも妊娠線ができることがあります。体全体に脂肪がつきやすくなる妊娠中は、お腹周りだけではなく、バストや太もも、そしてお尻などの特に脂肪がつきやすい部位にも妊娠線が出る方もいます。


妊娠線ができやすい人5つのタイプ

妊娠線ができやすい人には、5つのタイプがあります。できやすいタイプの一つは高齢出産の方で皮膚が固くなっているためです。そして、過去に出産経験のある方はお腹が大きくなるスピードが速いため妊娠線が出やすくなっています。


他にも、やせ型の方や小柄の方や乾燥肌の方、そして二人以上の赤ちゃんを妊娠している方も、妊娠により体に比較してお腹が大きくなることや、肌の柔軟性が少ないことなどで妊娠線ができやすくなっています。


1:高齢出産の方

妊娠線は多くの妊婦さんにできやすいですが、妊婦さん以外にもできやすい人がいます。妊娠線のできやすい方の一つが高齢出産となる妊婦の方です。


高齢の方は、加齢で皮膚の柔軟性が低くなる傾向にあります。そのため表皮の伸びに弾力性の低い真皮や皮下組織の一部が、急激に伸びないため、断裂しやすくなり妊娠線ができやすくなります。


2:過去に出産経験のある方

妊娠線は多くの妊婦さんにできるものですが、できやすい人としては過去に出産経験のある方が当てはまります。


一度出産をしている方は、過去の出産経験によって子宮や皮膚が伸びやすくなっています。そのため、初産の方に比べてお腹が大きくなりやすいため妊娠線ができやすいと言われています。


3:やせ型の方や小柄の方

妊娠線ができる人には、やせ型の方や小柄の方も挙げられます。


妊娠前から痩せている方や、小柄だったりする方は、体を覆う皮膚に余裕が少ないため、妊娠にともなって赤ちゃんによりお腹などが大きくなると、皮膚が強く引き伸ばされることになります。


強く皮膚が引き伸ばされたときに皮下組織がひび割れてしまいますので、こまめなケアが必要です。


4:乾燥肌の方

妊娠線ができやすい人の中には、乾燥肌の方も挙げられます。乾燥肌の方には念入りなお肌のケアが必要です。


乾燥肌の人は、肌のうるおいが足りなくなっている場合があります。そのため、お肌の弾力性が少なく、引き伸ばされたときに皮下組織がひび割れてしまいやすくなっていますので、妊娠線ができやすい状態となっています。


ボディケア用のクリームや、オイルなどで保湿をすることが必要で、それにより皮膚の柔軟性を高めると良いようです。


5:二人以上の赤ちゃんを妊娠している方

妊娠線できやすい人の中には、二人以上の赤ちゃんを妊娠している方で、多胎妊娠と言われる状態の方にも多くみられます。


多胎妊娠により双子以上の赤ちゃんがお腹の中にできると、一人だけ妊娠している単胎妊娠よりも、お腹が大きくなるためお腹が大きく引き伸ばされ、より引き伸ばされることで真皮が断裂しやすくなり妊娠線が発生してしまいます。


妊娠線に気をつけたい時期

妊娠線に気をつけたい時期もあるため、その時期には特に妊娠線に関するケアが必要になります。妊娠線に関して気を付ける時期の一つが、空気の乾燥が気になる季節である冬場などです。


妊娠線に気をつけた方が良いもう一つの時期が、妊婦さんの体重の増加が激しい期間である、つわりがおさまった時期です。この時期は体重の増加に伴って、お腹も大きくなるスピードが上がりますのでケアを大事にしなければなりません。


空気の乾燥が気になる季節

妊娠線に気をつけたい時期として、空気の乾燥が気になる季節があります。特に冬場などは空気の乾燥が厳しいためケアが必要と言えるでしょう。


空気が乾燥すると皮膚もそれにつれて乾燥してきます。そのため皮膚は乾燥すると水分量が減り固くなってきます。


その状態で赤ちゃんの成長でお腹が引き伸ばされると、真皮が断裂しやすくなり妊娠線ができやすくなります。乾燥肌の方はボディクリームやオイルを塗って、お肌のケアをするようにしてください。


体重の増加が激しい期間

妊娠線に気をつけたい時期として、急激な体型の変化により、体重が大きく増加する時期があります。急激な体重の増加は、お腹の赤ちゃんが成長することですから、お腹が急速に膨らんでいきます。


特に、つわりがおさまってからは、妊娠後期に向けて妊婦さんのお腹はかなり大きくなります。そのため、皮膚の伸びるスピードに真皮や皮下組織が追いつきません。あまり急激に体重が増加しないように必要な栄養を十分に取るようにしながらも、体重をコントロールしましょう。


妊娠線予防に効果的な4つの対策

妊娠線予防に効果的な4つの対策を紹介していきます。いずれも皮膚を急激に伸ばさないことや、皮膚を柔らかく保つ対策です。特に大事なのが体重を急激に増やさないことで、母体や赤ちゃんに必要な栄養を取りながら、急激な体重増加を抑えていきましょう。


そのためには、適度に運動することがおすすめです。また、皮膚の柔軟性を保っていくことで、妊娠中の肌トラブル防止につながりますので、クリームやオイルで皮膚を保湿したりマッサージしたりするようにしてください。


1:体重を急激に増やさない

妊娠線予防に効果的な対策として、体重が急激に増加しないよう気を付けることが挙げられます。妊娠線はおなかやバストが急激に大きくなることでできやすくなります。そのため体重の急激な増加に注意する必要があり、妊娠線ができることを防げます。


特に、つわりが治まった直後は食欲が増すため要注意な時期と言えます。また、一気に食事量が増える妊婦さんもいますが、食べ過ぎて体重が急激に増えないよう注意が必要でしょう。


2:クリームやオイルでの保湿

まず顔の皮膚と同様に保湿を十分にすることは、お肌ケアの基本です。


膨らんだお腹やヒップ、バストの皮膚にも、クリームなどを塗って肌を保湿することで、肌にうるおいを与え、柔軟な状態を保てば肌の柔軟性も期待できます。


3:適度に運動をする

妊娠線予防に効果的な対策として、ウォーキングやマタニティスイミングなどが挙げられます。適度に運動することで脂肪を燃やすことができ、急激な体重増加を防ぐことができます。


また、腹筋を鍛える運動や有酸素運動をすることも妊娠線を防ぐために向いています。


特に腹筋を鍛えると、急激な皮膚の伸びを抑えることができます。ただし、運動は妊娠の進み具合によっては控えた方が良い場合もあり、医師との相談が必要です。


4:できやすい部分のマッサージ

妊娠線予防に効果的な対策としては、妊娠線ができやすい部分をマッサージすることが挙げられます。お肌を柔軟に保つことが妊娠線の予防になりますので、加湿と併せてマッサージでのお肌のケアを妊娠初期から始めることをおすすめします。


妊娠線予防のマッサージにはクリームよりも皮質性の高いオイルを使って行うことが有利です。オイルはクリームよりも油分が多いため、浸透性の高いオイルを使用すれば、乾燥しがちな肌を柔軟に保ってくれます。


妊娠中期から始めたい妊娠線予防

妊娠中期から始めたい妊娠線予防があります。もちろん、お肌のケアなどは妊娠初期から始めることが理想ですが、妊娠初期はつわりもあり、妊婦さんの体調が思わしくない場合もあるため、安定期に入った妊娠中期からは必ず行うことをおすすめします。


妊娠線予防ケアは、体調が良くなってから朝晩2回程度行うようにし、日課としてやってみても良いでしょう。


妊娠線について理解し早めにケアを始めましょう

妊娠線はできやすい方と、できにくい方がいて、個人差があります。できやすい方は早めに妊娠線ができないようにケアを行うようにしてください。特に皮膚の保湿により柔軟性を保つことが必要ですので、妊娠初期から行うようにしてください。


もしも妊娠線ができ始めてしまっても、それ以上悪化させないためにも皮膚の保湿による柔軟性を確保して行うようにしましょう。体の新陳代謝を高めるために、適度な運動や入浴により皮膚の生まれ変わりを促進させることも効果的といえます。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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