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NOCOR コラム
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妊娠線は消える?
消えないといわれる理由や出産前・出産後のケアも紹介



妊娠線は消える?

妊娠線ができて悩む人は多くいますが、一度できてしまった妊娠線は完全に消えることはないと言われています。しかし、妊娠中や出産後のケアを怠らずにすることで、予防や目立ちにくくすることはできます。


人によって体質や環境が違うので、ケアの頻度や仕方など自分に合った正しい方法について理解し行いましょう。


妊娠線ができる原因

妊娠線とは、妊娠中にお腹や腕・足・胸などにできる肉割れのような痕のことです。妊婦さんであれば誰でもでき得る妊娠線ですが、その原因は何か気になる人も多いでしょう。


ここからは、妊娠線ができる主な原因2つについて解説していきます。


急激なお腹の変化

妊娠すると、胎児の成長とともにお腹も徐々に大きくなります。


お腹が大きくなるにつれて皮膚もその変化に適応しようとしますが、胎児の成長速度に皮膚が追い付かず、皮膚の内部が断裂してしまいます。これが妊娠線です。


体形の急激な変化が、妊娠線ができる大きな原因であると言えます。


ステロイドホルモンの影響

1つ目に紹介した体形の急激な変化に加え、ホルモンの影響で妊娠線ができるとも言われています。


妊娠するとグルココルチコイドというホルモンの分泌が活発化し、肌のターンオーバーとコラーゲンの生成が少なくなり、肌の弾力がなくなってしまいます。


肌の弾力がなくなると皮膚が伸びにくくなり、お腹の大きくなるスピードに皮膚が追い付けず、内側が断裂してしまう原因につながるのです。


妊娠線ができる部位

妊娠線ができる部位は必ずしもお腹だけではありません。妊娠すると脂肪がつきやすい胸やおしり、太もも、二の腕にも妊娠線ができてしまうことがあります。


お腹以外の部位にできる場合も、お腹にできる原因同様、体形の急激な変化などでできるので、体重や脂肪が急激に増加しないように注意が必要です。


妊娠線ができる時期

妊娠線ができる時期は人それぞれ違いますが、一般的にはつわりが終わり食欲を取り戻していく6ヶ月頃からできると言われます。早い人ではお腹が大きくなり始める4ヶ月頃にできる人もいます。


妊娠中は、ホルモンの働きや体内の赤ちゃんを守ろうとすることもあり、太りやすくなっています。食欲が戻ったり増したりするタイミングで、必要以上に太るなど体形が急激に変化しないようにしましょう。


消えることのない妊娠線をケアする方法4つ

冒頭でも伝えたように、妊娠線は完全に消えることないため、妊娠中から正しくケアをする必要があります。もし妊娠線ができてしまっても、しっかりケアをすることで、目立たせないようにすることも可能です。


それではケアの方法を4つ紹介します。


1:妊娠初期から保湿ケアをしておく

お腹が大きくなる前の妊娠初期からケアを始めましょう。皮膚や皮膚組織の断裂を避けるために、保湿をして皮膚の柔軟性を高める必要があります。


保湿クリーム・マッサージオイルなどを使って、毎日保湿ケアをしておきましょう。


クリームとオイルどちらがおすすめ?

乾燥予防のためのケアをするときには保湿成分のあるクリームやオイルを使うことをおすすめします。保湿力はクリームより油分が多いオイルのほうが高いですが、匂いやべたつきが気になる人はクリームを使うことをおすすめします。


朝と夜で使い分けたり、保湿力を高めたい人はクリームの上からオイルを塗るのもいいでしょう。


2:マッサージをする

オイルやクリームを塗る際に優しくマッサージも行いましょう。特にお風呂で身体を温めた後にすると効果的です。


お腹は、まず時計回りにマッサージした後、おへその下から上にかけてマッサージします。脇腹までしっかりとマッサージしましょう。お腹が大きくなってきたら下のほうが見えづらくなり、ケアを忘れてしまいがちなので注意してください。


おしりは、腰からおしりに向かってマッサージした後、太ももの付け根からおしりをグッと下から上へ持ち上げるようにマッサージをします。これを5回ぐらい繰り返してください。


太ももは、足の付け根から膝にかけてマッサージします。その際太ももの後ろや内側も忘れずにしましょう。


胸は、左右の手で反対の胸を円を描くようし、次に下から上に持ち上げるようにマッサージをします。この時脇までマッサージすることを心がけてください。最後に鎖骨から脇にかけてマッサージをします。


二の腕は、下から上にマッサージをしましょう。


マッサージをするときは、お腹に負担がかからないようにゆっくり優しく、クリームやオイルをたっぷり付けてするのがコツです。


3:引き締めケアをする

できてしまった妊娠線を目立たなくするためには、肌にハリを戻す必要があります。脂肪でたるんだままだと妊娠線は消えにくいので身体を引き締めなければなりません。肌に弾力性や柔軟性が戻ると、妊娠線は目立ちにくくなります。


出産後は、身体が6ヶ月ほどかけてゆっくりと元の身体に戻ろうとする期間なので、この時期に引き締めケアを始めるのがおすすめです。ただし、出産後の急な運動は危険なため、無理のない程度で自分に合ったケアを行いましょう。


4:レーザーなどの処置を受ける

レーザーなどの治療を受けることで、妊娠線を目立たなくすることができます。しかし、治療法などによっては完全に消えない場合もあります。あくまでも妊娠線の改善が期待できる、ということを理解しておきましょう。


レーザー治療のメリットは、痛みが少なく比較的短時間で治療を受けられることです。しかしデメリットとしては人それぞれ効果は違うことと、保険適用外ということです。また、妊娠中や出産の直後など身体には負担がかかりすぎる場合もあるので、注意が必要です。


妊娠線と間違いやすい正中線とは?

お腹にできる線には、妊娠線以外にも正中線というものがあります。妊娠線は紫色でスイカの模様みたいなものですが、正中線はお腹の真ん中にできる1本の黒い縦線です。


正中線はもともと誰にでもあるものですが、普段は透明か白色で確認することはできません。妊娠してホルモンバランスが変化したことによって、メラニン色素が増えてしまい正中線が浮き出てきます。


身体に異常があって表面に出てくるわけではありません。


正中線は妊娠線と違って、ホルモンバランスが元に戻ると消えます。そのためほとんどの場合は、出産後に自然と消えるので心配はいりません。


しかし消える時間にも個人差があるので、早く消したい人は新陳代謝を上げて肌のターンオーバーを促しましょう。


消えることがない妊娠線は妊娠初期からケアをしよう

今回は妊娠線ができる原因とケアの方法を紹介しました。


妊娠線は完全に消えることはないため、妊娠初期からのケアが大事です。しかし、もしできてしまってもその後のケアによって目立たなくすることができるので諦める必要はありません。


保湿やマッサージでケアを行いましょう。マッサージをするときは身体を気遣って優しく保湿することを心がけて行うことがポイントです。保湿成分があるオイルやクリームを使えばより一層効果が期待できます。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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