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NOCOR コラム
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妊娠線は胸にもできる?
できやすい人の特徴とケアの仕方もあわせてご紹介!



妊娠線は胸にもできる?

妊娠線はお腹にできるイメージが強いですが、胸にもできる可能性があります。授乳に向けた準備が妊娠中から始まるため乳腺が発達し、胸が大きくなることで肉割れが起こりやすいのが原因だといわれています。


胸にできる妊娠線は気づきにくいため、十分に注意が必要でしょう。


妊娠線が胸にできた時の症状

胸にできる妊娠線はお腹にできる妊娠線と同様に、赤紫色の縦線である場合が多いでしょう。胸の外側にできる人、胸の下にできる人、全体的に放射線状に広がる人など、妊娠線のタイプはさまざまです。


個人差はありますが、乾燥などによってかゆみが出る人もいるようです。


妊娠線が胸にできやすい時期

お腹の場合は、妊娠によりお腹が大きくなり始める妊娠中期を過ぎたあたりから、肉割れができやすくなるといわれています。胸の場合は、それよりも早い時期に胸のサイズアップを実感する人もいるでしょう。


妊娠線ができる場所や時期には個人差があるため、早いうちからケアを始めましょう。


妊娠線が胸にできやすい人の特徴

妊娠線を経験する妊婦さんは多いでしょう。


できてしまう時期は、お腹が大きくなる妊娠中期以降が多いといわれています。また、個人差はあるものの、二の腕や太もも、胸やお尻にも妊娠線ができる可能性はあります。


ここからは、妊娠線が胸にできやすい人の特徴を紹介します。


皮下脂肪が多い人

一般的に、皮下脂肪が多い人は妊娠線ができやすいといわれています。


皮膚は表皮、真皮、皮下組織でできています。そのなかでも、真皮や皮下組織は伸びにくいとされており、皮下脂肪が多いと伸びに対応できず、皮膚に亀裂が入る可能性があります。


急激な体重増加による皮下脂肪の増加も妊娠線ができる原因になる場合があるため、注意しましょう。


高齢出産の人

高齢出産の場合も、個人差はありますが妊娠線ができやすくなる可能性があります。


年齢に関わらず皮膚の柔軟性や弾力が低くなると、真皮が表皮の伸びに対応できなくなるため、妊娠線ができやすくなるといわれています。


妊娠線が胸にできるのを予防する方法4選

妊娠線は一度できると消すのが難しいといわれています。そのため、事前にケアや予防をするのがおすすめでしょう。


ここからは、妊娠線が胸にできるのを予防する方法を紹介します。自分に合った方法を見つけて生活に取り入れてみましょう。


1:肌のケアをする

妊娠中はホルモンの影響で肌が乾燥しやすくなるといわれています。そのため、肌のケアは念入りに行いましょう。オイルやクリームを使って保湿をするのがおすすめです。


また、冷暖房などの乾燥対策に加湿器などの併用もおすすめでしょう。こまめな保湿を心がけましょう。


2:体重を管理する

妊娠中は体重を管理することも大切です。急激な体重の増加は、妊娠線の原因になる可能性があります。特に、つわりが落ち着いて食欲が変化した人、食べつわりによって食欲が増している人などは注意が必要でしょう。


タンパク質や脂質、食物繊維の量などを考慮し、バランスの良い食事を心がけましょう。


3:マッサージをする

胸の下にできる妊娠線は確認しにくいため、予防ケアには専用クリームやオイルなどの保湿の習慣化以外にも、肌を重点的に柔軟化させてしっかりと保湿することが大切です。


気を付けていても、妊娠線ができてしまうことはあるでしょう。しかし、オイルなどを使ってマッサージをすることで、肌を柔らかくできる可能性があります。


4:マタニティ用の下着を着用する

妊娠すると一般的に、ホルモンの影響でバストのサイズがアップするといわれています。妊娠前と同じ下着を着用して身体を締め付けてしまうことにより、血の巡りが悪くなり皮膚のしなやかさが失われる可能性があります。


下着のサイズが窮屈に感じるようになったら、マタニティ用の下着を検討しましょう。妊娠線予防や摩擦で起こるかゆみの防止にも役立つでしょう。妊娠中だけでなく、授乳にも使える下着もあるため、活用してみましょう。


産後のケアの仕方

気を付けていても胸に妊娠線ができてしまうことはあるでしょう。そういう場合も、ケアをすることがおすすめです。


ここからは、産後のケアの仕方を2つ紹介します。ケアの方法もあらかじめ把握しておきましょう。


胸をクリームやオイルで潤す

まずは肌にたっぷりの潤いを与えて肌の乾燥を防止することは肌ケアの基本です。クリームやオイルには肌を柔らかくするものや保水成分が含まれるもの、水分が出て行かないようフタをする役割があるものなど、種類はさまざまです。


妊娠中は香りに敏感になる可能性もあるため、期待できる効果とあわせて香りも確認してから選びましょう。


肌のターンオーバーを促す栄養をとる

ターンオーバーのサイクルは生活習慣や食生活の乱れなど、さまざまな要因により崩れてしまうことがあります。保湿をしっかりとするだけではなく、食事の栄養を意識することで、肌のターンオーバーの改善も期待できるでしょう。


ターンオーバーの乱れを正常に戻すためには、健やかな肌作りを促す栄養素をしっかりと摂ることが大切です。ぜひこの機会に、栄養を意識した食事を心がけてみましょう。


妊娠線が胸にできたらケアをしよう!

これまで、妊娠線が胸にできやすい人の特徴や妊娠線が胸にできるのを予防する方法などを紹介しました。妊娠線はできてしまうとなかなか消えないといわれていますが、事前に予防することは可能です。


また、胸にできる妊娠線は気づきにくいといわれているため、こまめに確認することが大切です。自分に合った方法で、妊娠線のケアをしましょう。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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