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NOCOR コラム
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妊娠線は消えない?
自宅でできるケアのポイントから病院での治療まで解説



一度できた妊娠線は消えない?

「妊娠線はずっと残る」「しばらくすれば消える」などいろいろな意見があります。できてしまった妊娠線は、薄くなったりわかりにくくなったりすることはありますが、なかなか消えないのが本音です。


それではなぜ妊娠線はなかなか消えないのでしょうか。その理由と共に、自宅でできるケア方法とそのポイント、病院での治療まで幅広く解説します。


妊娠線がなかなか消えない理由

妊娠線がなかなか消えない理由は主に、真皮や皮下組織が傷つくことと、ターンオーバーが乱れることの2つにあるといわれています。


ここでは、どのようなメカニズムで消えないのかを具体的に見ていきましょう。


真皮や皮下組織が傷つく

妊娠線が消えない理由のひとつは、おなかの下の真皮や皮下組織が傷ついて治りにくくなるためです。


急激におなかが大きくなると、皮膚の表面がそれに合わせて伸びていきます。真皮や皮下組織はあまり伸びず、表面が伸びるスピードに追いつけないと裂けてしまう可能性があります。そして、傷つくと治りにくい特徴があります。これが、妊娠線と呼ばれる線でしょう。


ターンオーバーが乱れる

妊娠線がなかなか消えないもうひとつの理由は、妊娠中に体内に増えるステロイドホルモンの影響で、肌のターンオーバーが乱れるためだといわれています。


ステロイドホルモンにはコラーゲンを減少させ、真皮や皮下組織のターンオーバーを抑制する働きがあるといわれています。肌に弾力がなくなると乾燥しやすくなり、真皮や皮下組織が裂け、傷が治りにくくなるでしょう。


完璧には消えにくいけれど薄くなることはある

妊娠線は完全には消えにくいものですが、時間が経つと薄くなることはあるようです。


妊娠線には新妊娠線と旧妊娠線の2種類があります。新しくできた新妊娠線は赤っぽく、皮膚の表面に凹凸があり、しわが寄っているような状態が一般的でしょう。出産後、時間が経って旧妊娠線になっていくと、色が薄くなり目立ちにくくなっていく可能性があります。


ただし、妊娠線の変化には個人差があるため、白っぽく目立ちにくくなる場合もあれば、あまり変化がない場合もあるでしょう。


自宅でできる妊娠線のケア4つ

ここからは、自宅でできる妊娠線のケア方法を見ていきましょう。


一度できたらなかなか消えないのが妊娠線ですが、そうなる前にケアで防げることもあります。家でもできる手軽な方法を知ることで、自分のペースで無理なく続けられるでしょう。継続することが、妊娠線の予防や改善につながる可能性があります。


1:こまめに保湿をする

妊娠線は乾燥するとできやすくなるといわれているため、クリームやオイルなどでこまめに保湿するようにしましょう。


保湿ケアには、妊娠線の改善を目的とする医療用の塗り薬と、肌の再生を目的とする市販のオイルやクリームがあります。


医療用は市販のクリームより高い効果が期待できる反面、医療保険が適用されず自己負担になる可能性があります。市販のものは手軽に購入できて気軽にケアできるため、取り組みやすいというメリットがあるでしょう。


2:オイルを使ってマッサージをする

オイルを使ったマッサージで血流を改善し、肌トラブルの予防につなげましょう。血行が悪いと肌の弾力が失われ、妊娠線を引き起こしやすくなる可能性があります。


オイルで肌の表面をカバーして乾燥を防ぎながらマッサージすることで、血行の改善が期待できるでしょう。また、自分に合ったお気に入りの香りを選べば、リラックス効果を得られる場合があります。


3:肌を引き締める

クリームで肌を引き締め、肌に潤いを与えましょう。


オイルは肌の表面にフタをして保湿しますが、水分量が多いクリームは中まで浸透していきやすいでしょう。肌の再生を促す成分が含まれているものを使えば、肌を引き締め、肌トラブルの予防につながる可能性があります。


クリームは製品によって成分や効果が異なりますので、内容をチェックしてから購入を検討しましょう。


4:食事や生活習慣を改善する

皮下脂肪の急激な増加を抑え、成長ホルモンの分泌を増やすためにも、運動・食事・睡眠に気を配り、生活習慣を見直しましょう。


皮下脂肪が急激に増加すると、皮下組織がその変化についていけず、妊娠線ができやすくなるといわれています。まずは急激に体重を増やしすぎないように、適切な食事と運動を心がけて徐々に体重を増やしていくようにしましょう。


また、仮に妊娠線ができても真皮の代謝を高めると、肌がターンオーバーしやすくなり妊娠線が薄くなる可能性があります。真皮の代謝を上げるためには、成長ホルモンが必要だとされています。その分泌を増やすためにも、生活習慣を見直しましょう。


妊娠線の自宅ケア3つのポイント

自宅で妊娠線のケアをおこなう場合、気をつけなければならないことがあります。


適切な方法を理解していないと十分な効果を得られない可能性があり、かえってトラブルを起こす場合もあるでしょう。ここでは、自宅ケアの3つのポイントを見ていきましょう。


1:できれば妊娠初期から保湿ケアをする

妊娠初期から保湿ケアする習慣づくりをすれば、妊娠線予防だけでなく、肉割れしにくい体質づくりもできる可能性があります。


日頃から妊娠線のできやすいところを保湿する習慣をつけることで、おなかが大きくなるのに合わせて皮膚が柔軟に伸びやすくなるため、妊娠線の予防につながるでしょう。


また、保湿ケアの習慣づけにより、急激な体重増加で起こる肉割れもできにくい体質に近づくでしょう。


2:洗うときは泡で優しく洗う

妊娠線によるかゆみを防ぐためにも、体は泡で優しく洗いましょう。


妊娠線は一般的に痛むことはありませんが、真皮や皮下組織の傷つきで起こるためかゆくなることがあります。お風呂で体を洗う際は、刺激を与えすぎないように泡を使って洗いましょう。


また、妊娠により皮膚の状態も変化し、肌のトラブルが起こりやすくなるといわれています。乾燥肌に刺激を与えると黒ずみの原因になる可能性があるため、顔も優しく洗うようにしましょう。


3:こすれたり締め付けたりするような服は避ける

妊娠線の予防として冷え対策する場合、こすれたり締め付けたりするような服は避けましょう。


冷えは血行を悪くし、ターンオーバーの乱れにつながる可能性があります。妊娠線の予防のために、服を着込んで冷えを防止する方法もありますが、服の着方によってはこすれや締め付けを引き起こします。このような服は、色素沈着の原因になる場合もあるため、気をつけましょう。


妊娠線を薄くするためにクリニックで施術を受けるという方法も

妊娠線を薄くする方法として、クリニックを活用するという方法もあります。クリニックでの施術は、自宅でのケアよりも即効性を期待できる点や専門家に相談できる点がメリットです。


一方で、費用やリスクの面でデメリットもありますので、あわせて見ていきましょう。


クリニックで受けられる施術

それでは、妊娠線を薄くする治療方法の中から、「レーザー」「ダーマローラー」「ケミカルピーリング」の3つの施術方法を見ていきましょう。


なお、施術内容や使う薬品はクリニックによって異なります。ここでは、おおよその内容を紹介しますので、具体的に検討する場合は、専門家に相談しましょう。


レーザー

レーザー治療は、真皮や皮下組織を活性化させ、コラーゲンの再生促進を目的とした治療です。


メスを使わないため痛みが少なく、施術が短時間であるため、クリニックで受けられる施術の中では手軽な治療といえるでしょう。ただ、価格が比較的高いことや火傷のリスクがあること、時間が経った肉割れには効果がない可能性があることなどのデメリットもあります。


専門家と相談しながら、メリットとデメリットを比較して検討しましょう。


ダーマローラー

ダーマローラーとは、細い針が数百本刺さった器具です。妊娠線の上でローラーを転がすと、無数の針穴が開くためその傷を治そうとする肌の治癒力を利用して治療します。


シンプルな方法にもかかわらず、一回の治療で効果を実感しやすい反面、肌に穴をあけるため痛みを伴うデメリットもあります。自宅で実施する方法もありますが、雑菌が入るリスクもあるため、クリニックのほうが安心できるでしょう。


ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、薬剤で角質や表皮、真皮などを化学的に溶かし、新しい皮膚の再生を促す治療です。市販の石鹸タイプや洗い流すタイプなどの「ピーリング」もありますが、これらは化粧品に分類されるため、クリニックのピーリングとは異なります。


ケミカルピーリングによって、新しい肌のターンオーバーを促進し、妊娠線を薄くすることが期待できます。


ただ、角質層をはがすと紫外線が皮膚を通過しやすくなるため、遮光対策が必要な場合もあります。また、肌の状態によっては施術後にヒリヒリとした痛みを感じることもあります。薬剤が合わないと炎症を起こすこともあるので、専門家と相談の上で検討しましょう。


妊娠線ケアは早めに始めよう

妊娠線がなかなか消えない原因から、自宅やクリニックでのケア方法までご紹介しました。


妊娠線は一度できたら消えにくいですが、その原因を知れば早めのケアで予防することも可能です。妊娠初期からケアを心がけ、手遅れになる前に予防しておきましょう。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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