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NOCOR コラム
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妊娠線に馬油を使う時に知っておきたいこと
妊娠線の予防法についてもご紹介!



妊娠線ができる理由

妊娠線とは、妊娠した際に皮膚に現れる線のことです。妊娠線はお腹にできるものと思っている人もいますが、お腹に限らず、胸やお尻、太ももなどにできることもあります。


妊娠線ができるのは、妊娠によってお腹が大きくなり、皮膚が急激に伸びることが原因です。皮膚がその急激な伸びに耐えきれなくなると、ひび割れを起こしてしまい、妊娠線ができてしまいます。


また、妊娠線はできてしまうと、産後も完全に元通りとなるわけではありません。そのため、妊娠線の予防はしっかりと行っておく必要があります。


妊娠線ができやすい人とは?

妊娠線はできやすい人もいれば、できにくい人もいます。妊娠線は皮膚がひび割れることが原因で現れるので、妊娠線ができやすい人には皮膚にいくつかの特徴や妊娠線ができてしまう原因があると考えられます。


その原因はいろいろと考えられますが、よくある原因としては肌の乾燥です。


乾燥して弾力を失うことで皮膚がひび割れやすくなる、妊娠によるホルモンバランスの乱れによって肌が弱くなる、赤ちゃんの成長が早くて急激にお腹が大きくなるなどがあります。


妊娠線の予防法4つ

妊娠線ができてしまうと、産後も完全に元通りとはなりません。そのため、妊娠線はしっかりと予防しておく必要があります。


妊娠線の予防法はいろいろとあるので、実践できることから始めていきましょう。


1:急に体重が増えないようにする

妊娠線は妊娠による皮膚の伸びに皮膚が耐えきれなくなることが原因で現れます。また、妊娠によってお腹が大きくなるだけでなく、運動不足や過食などによって急激に体重まで増やしてしまうと、さらに皮膚を伸ばす原因となってしまいます。


そのため、妊娠線を防ぐためには、急に体重を増やさないように注意しましょう。特に、つわりが治って食欲が戻る時期は、つい食べ過ぎてしまうという人が多いので注意が必要です。


2:運動を軽くする

急に体重を増やすと妊娠線ができる可能性を高めてしまいます。妊娠線を防ぐためにも、適度に運動して体重が増えすぎないようにしましょう。


また、腹筋を鍛えておくと、お腹の皮膚が急激に伸びてしまうことを抑え、筋肉の弾力によって皮膚がひび割れにくくなります。


ただし、妊娠中は負荷のかかる運動はできないので、運動する場合には、どのくらいの運動をしても良いのか、事前に医師に相談して確認するようにしましょう。


3:マッサージをする

妊娠線ができる原因は皮膚がひび割れを起こすことです。そのため、皮膚が固くなっていると、それだけひび割れが起こりやすくなり、妊娠線ができやすくなってしまいます。


マッサージをして皮膚をほぐし、固さを和らげてあげるといいでしょう。皮膚をほぐしておくことで弾力ができ、ひび割れが起きにくくなります。


4:馬油やクリームで保湿する

皮膚が乾燥していれば、それだけ伸びに弱くなるので、妊娠線ができやすくなってしまいます。そのため、馬油やクリームなどを使って皮膚を保湿しましょう。


皮膚の潤いを保つことでひび割れを防ぐことができます。馬油やクリームなどを使う際には、マッサージも合わせて行うことで、さらに高い効果を期待できます。


妊娠線に馬油を使う時に知っておきたいこと3つ

妊娠線を予防するクリームやオイルなどはいろいろとあります。しかし、妊娠線の予防では、それらの中でも馬油がおすすめです。


妊娠線の予防に馬油を使うことでいろいろな効果が期待できます。それらの効果をしっかりと得るためにも、使用する前に馬油のことを知っておきましょう。


1:馬油の成分について

馬油は馬の脂肪やたてがみなどから作られていて、余計な手が加えられていなければ、食べても大丈夫だと言われています。そのため、妊娠中でも安心して使えます。


また、馬油は人の皮脂と似た成分を持っているので、肌への浸透力も高いです。また、皮膚の内側までしっかりと浸透してくれるので、妊娠線の予防にも効果的と言われています。


2:馬油の臭いについて

馬油は馬の油なので、本来は臭いのきつい物です。しかし、商品として販売されている馬油には、不快な臭いがしないように加工されているものがほとんどです。とはいえ、商品によって臭いが異なるので、使いやすい物を探してみましょう。


また、馬油は開封してから時間が経つと酸化が進んで臭いがするようになってしまうこともあります。馬油の酸化を防ぐためにも、開封後は冷蔵庫で保存しましょう。


冷蔵庫で保存した馬油は白く固まりますが、肌に乗せると体温で溶けるので問題なく使えます。


3:馬油の塗り方について

馬油はベタベタとしていますが、肌に塗ればすぐにサラサラになります。そのため、クリームやオイルなどと同じように扱うと良いでしょう。


馬油は浸透力が高いので、妊娠線のあるところや妊娠線ができそうなところを重点的に塗るようにしましょう。また、皮膚の表面が汚れていると馬油が浸透しないため、お風呂上がりなど体が綺麗な状態のときに使うようにしましょう。


妊娠線以外の馬油の使い方4選

馬油は妊娠線を予防する効果が期待できます。しかし、馬油は妊娠線予防だけでなく、他にもいろいろな使い方をすることができます。


馬油には他にどのような使い方ができるのか知っておくと良いでしょう。


1:スキンケアをする場合

馬油は人の皮脂に近い成分を持っていて、皮膚の奥までよく浸透してくれます。そのため、馬油は日頃のスキンケアに使っても良いでしょう。


ただし、馬油だけでは水分が足りないので、馬油を塗った後に化粧水で水分を補うようにしましょう。馬油だけでスキンケアを済ませてしまうと、水分不足によって乾燥肌の原因となってしまいます。


2:赤ちゃんのスキンケアをする場合

馬油は馬の油から作られていて、食べても身体に悪い影響を与えません。そのため、敏感な赤ちゃんのスキンケアにも安心して使えます。


赤ちゃんに馬油を使う場合には、ごく少量を伸ばすようにして塗ってあげましょう。あまり多くの量を使いすぎると、浸透しきれずに残った馬油が体の表面でベタベタとしてしまいます。


また、ベタベタとした馬油はホコリが付着しやすいので、不衛生な状態となってしまいます。


3:ヘアケアをする場合

馬油は頭皮にもよく浸透します。マッサージをするように擦り込むことで、マッサージの刺激と馬油の栄養によって頭皮の血行促進や髪の健康維持などの効果が期待できます。


馬油入りのシャンプーやリンスなどもあるので、それらを使うようにしても良いでしょう。


4:リップケアをする場合

馬油は乾燥しがちなリップのケアに使うこともできます。リップケアに馬油を使う場合は、少量を指先に取って塗るか、綿棒を使って塗りましょう。


馬油は臭いが抑えられている商品がほとんどですが、どうしても臭いが気になるという場合には、馬油入りのリップクリームなども市販されているので、自分に合ったものを探してみましょう。


馬油は妊娠線に使うことができる!

妊娠線はできてしまうと、産後になっても完全に元通りにはなりません。そのため、妊娠線には予防やケアが必要です。


妊娠線の予防方法はいろいろとありますが、今回紹介した馬油は妊娠線の予防効果が期待できます。また、妊娠線の予防以外にもいろいろな使い方ができるので、うまく活用していきましょう。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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