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NOCOR コラム
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妊娠線ができやすい人の特徴とは?
できやすい時期やケア方法も解説



そもそも妊娠線とは?

妊娠線とは、妊娠でお腹が大きくなり始める頃からお腹などにできる、真皮の断裂痕です。


どのくらいできるかは個人差があり、できてしまった妊娠線は時間の経過とともに徐々に目立たなくなるものの、完全に戻ることはないと言われています。


妊娠線ができる原因

妊娠線は皮膚の下にある真皮や、皮下組織の一部であるコラーゲンや弾性線維が断裂することでできます。


お腹やヒップ・バストが急激に大きくなってしまい、皮膚ができるスピードに追い付かないことで起きます。


他にも、妊娠中はグルココルチコイドというホルモンの分泌が増加して、この影響で肌の弾力が失われたことで肌そのものが弱くなり断裂しやすくなっていることも原因のひとつとして挙げられます。


妊娠線ができやすい時期

妊娠線ができやすいのはお腹が大きくなり始める頃で、妊娠5ヶ月~7ヶ月から始まる人が多いです。


妊娠線が多くできやすいのが妊娠8ヶ月頃です。


妊娠線はできてしまうと完全に治らないので、妊娠5ヶ月前後のお腹が大きくなり始める時期からクリームやオイルで予防するのがおすすめです。


妊娠線ができやすい人の特徴5つ

妊娠すると誰でも妊娠線ができるリスクがあります。そんな中でも特に妊娠線ができやすい人の5つの条件をまとめました。


妊娠には個人差があるため、妊娠線のできやすい人の特徴や条件にも違いがあります。詳しく見ていきましょう。


1:経産婦

妊娠線は経産婦の方ができやすい傾向にあります。


既に妊娠や出産を経験した子宮は伸びやすいので、お腹が大きくなるスピードが速くなって皮膚が急激に引っ張られてしまいます。皮膚を作るスピードが追いつかず、妊娠線ができやすい傾向にあります。


2:高齢出産

30代後半で子どもを産む高齢出産の場合、加齢が原因で肌の水分の保持力や弾力性が低下しているため妊娠線ができやすいと言われています。


また体の代謝が落ちていることも、妊娠線のできる原因のひとつです。また、代謝が落ちると太りやすくなるため、お腹が急激に大きくなりやすく、妊娠線もできやすくなります。


3:多胎妊娠

双子や3つ子を妊娠する多産妊娠も、妊娠線ができやすいです。


妊娠線の原因の多くはお腹等が急激に大きくなったことであり、多産妊娠は1人の赤ちゃんを妊娠したときよりもお腹が大きくなり、大きくなるスピードも速いため、妊娠線ができやすい傾向にあります。


4:乾燥肌

妊娠線ができやすい人には、もともと乾燥肌だという人が比較的多く見られます。


乾燥肌は皮膚の柔軟性が低く伸びにくいため、皮膚が断裂しやすく妊娠線ができやすくなっています。


乾燥肌でなくても、肌が乾燥しやすい季節の妊娠も注意が必要です。冬から春にかけて出産予定の人は、他の季節に比べてクリームやオイルでのケアが重要になります。


5:小柄や痩せ型

妊娠線ができやすい人には、小柄で痩せ型の人が比較的多いと言われています。


小柄で痩せ型の場合はお腹の皮膚の面積が比較的狭いため、お腹が大きくなると直ぐに皮膚が引っ張られて妊娠線ができてしまいます。


また小柄で痩せ型の人の中でも、骨盤の狭い人は比較的妊娠線ができやすいとも言われています。子宮は骨盤の中央にあり、骨盤が狭いとお腹が膨らんできたときに大きく前に突き出ることになってしまうからです。


妊娠線ができやすい人の気になる生活習慣4選

ここまでは、妊娠線ができやすい人の特徴について解説しました。では、妊娠線ができやすいことと生活習慣には関係があるのでしょうか。


ここからは妊娠線ができやすい人の4つ生活習慣について、解説していきます。妊娠線ができやすい体質ではなくても、次のような生活習慣を送っている人は妊娠線ができやすい人といわれているため、注意しましょう。


1:睡眠不足

妊娠線ができやすい人の生活習慣のひとつは、睡眠不足です。


妊娠線を作らないためには、お腹などが大きくなると同時に皮膚が作られなければいけません。皮膚の細胞分裂に関係する成長ホルモンは寝ている間に分泌されるため、睡眠不足になると分泌量が減って皮膚の細胞分裂が進まなくなってしまいます。


睡眠不足で新陳代謝が低下して皮膚の細胞分裂が遅くなると、お腹の大きくなるスピードに間に合わずに皮膚が裂けて妊娠線ができてしまいます。


2:甘いものが好き

甘いもの、つまり砂糖を含んだ食品は高カロリーなので一日に必要な摂取エネルギーを簡単にオーバーしてしまい、体重が増加しやすくなります。


お腹が大きくなる妊娠後期は胎児が多くの栄養を欲することによって、体が糖分を欲する傾向にあります。今まで特に甘いものを好まない人でも味覚の変化の影響も受けて、必要以上に甘いものを好むことがあります。


必要以上の糖分摂取には注意しましょう。


3:油っぽいものが好き

高カロリーの油っぽいものも、甘いもの同様に高カロリーで体重が増加しやすくなり、結果的に妊娠線ができやすくなってしまいます。


高脂肪性である油っぽいものは依存性が高いため、食べ続けるともっと食べたくなってしまい体重がどんどん増加して体重が増加しやすくなってしまいます。


妊娠線を予防するには標準体重内でおさめなければならず、食事内容の見直しも重要となります。油っぽく、高カロリーな食事は控えて、低脂肪・低カロリーの栄養バランスがよい食事を心がけましょう。


4:たくさん食べる

たくさん食べる人は必要以上のカロリー摂取によって体重が増加してしまい、胎児が成長してお腹が大きくなるのと重なって皮膚が伸び、妊娠線ができやすくなります。


妊婦はさまざまな理由で脂肪がつきやすい状態にあるため、普段からたくさん食べる人は体重がさらに増加しやすい傾向にあります。


ただし胎児をしっかり育てるためには全く食べない・食べる量が少ないのも問題です。食事の量は標準体重を見ながら調整することが大切です。


妊娠線以外にも、必要以上に脂肪がついてしまうと産道の脂肪で狭まり出産が大変になるので体重増加は注意しましょう。


妊娠線のケアを始めるのに適切な時期

妊娠線ができるのを予防するには、妊娠2ヶ月~3ヶ月目の頃からクリームやオイルで皮膚をケアすると良いです。


早めにケアすればするほど、皮膚も柔らかく滑らかな状態を保つことができます。お腹等が大きくなってきたと感じてからでは、既に皮膚には多少のダメージがあります。


妊娠線のケア方法4選

妊娠線は一度できてしまうと完全に消すことが難しいため、できないように予防することが重要になります。


妊娠線を防ぐ方法は主に急激な体重増加の予防と皮膚の保湿で、ケア方法として「体重管理」「保湿」「適度な運動」「マッサージ」の4つが挙げられます。


しっかり予防すれば、妊娠線ができやすい人でも最小限に抑えることができるので、ぜひケア方法を知り、実践してみましょう。


1:急激な体重増加を回避する

急激に体重が増加してしまうと妊娠線ができやすくなるため、妊娠中の体重は標準値に沿って緩やかなカーブを描くような増加が理想的であり、妊娠線の予防にもつながります。


急激な体重増加を防ぐには食事内容の見直しが大切です。


妊娠中はホルモン等の影響により味覚が変化し、普段より高カロリーなものを好む人が多くいます。妊娠線ができるのを防ぐためにも、バランスの良い食事を心がけましょう。


2:しっかりと保湿ケアをする

乾燥している皮膚はダメージを受けやすい状態です。


保湿ケアに使用するのは保湿力の高いクリーム、オイル、ローションなどがおすすめです。お風呂上りはもちろん、時間があるときに何度も塗って保湿すると良いでしょう。


3:適度な運動をする

妊娠線はできてしまうと完全に治らないため、できないように適度な運動を心がけて緩やかに体重が増えるようにすることが大切です。


特に妊娠線のできやすい時期になるとお腹が重く、動くのが億劫で、運動不足に陥りがちです。しかし、運動して適度な体力をつけておくことは安産の秘訣でもあります。


運動は義務のようにするのではなく、体調をみながらできるときに少しずつで問題ありません。急激な体重増加を防いだり、安産になるよう、軽いウォーキングなどから始めてみましょう。


4:マッサージをする

クリームなどを使って保湿しながらマッサージを行うことで、皮膚の柔軟性が増して妊娠線ができにくくなります。


マッサージするときはクリームを刷り込む様に優しく行い、皮膚が引っ張られるような強い力をかけないように注意します。皮膚に負担がかからないようにクリームはたっぷり使います。


腹部のマッサージはおへそを中心にくるくると手の全体を使用して行います。胸のマッサージは乳腺を傷めないように優しくクリームを伸ばしましょう。


妊娠線ができやすい人の特徴を知ってしっかりケアしよう

妊娠線は、妊娠中にお腹などが大きくなることでできる皮膚の断裂によるものです。


時間の経過とともにできた当初の赤紫色が薄れて白っぽくなり、目立たなくはなりますが、一度できた妊娠線は完全には治らず、特に線上にできたボコボコした痕は消えにくいです。


そのため妊娠線ができやすい人の特徴を知って、予防することが大切です。


特徴にあてはまらない人でも、改めて適切な体重管理を行い保湿ケアやマッサージなどで予防をしておきましょう。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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