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【乳児湿疹にはベビーローションがぴったり!】ベビーオイルだけじゃない理由を解説


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赤ちゃんによく起こる乳児湿疹は、水分と油分のバランスが保てず、できてしまう湿疹です。解決策はズバリ、日頃の保湿ケア。水分が多めの「ベビーローション」で水分を補い、水分油分バランスを整えてあげることが重要なんです。



乳児湿疹とは?

乳児湿疹は、ニキビのような湿疹やかさぶたのような症状で発生します。


生後間もない新生児期から半年ぐらいまでの皮膚トラブルを総称して「乳児湿疹」と呼びます。


これらの乳児湿疹の原因は諸説ありますが、生後からスキンケアをすることで赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の発生率が3割以上低下すると言われています。


赤ちゃんの肌は外的要因を受けやすく繊細なため、しっかりとケアをして皮膚トラブルを防ぎましょう。



日頃のスキンケアは水分と油分を大切に

保湿剤と言えば、ベビーオイルやベビー用ワセリンなどが有名です。


ベビーワセリンを使う場合、ワセリン自体に保湿成分が配合されているわけではないという事を覚えておきましょう。


ワセリンは肌の表面に油膜を張る事<で乾燥を防ぎます。


そのため、水分を失った肌へ直接塗っても保水の役割をしてくれるわけではありません。


まずは、ローションで保湿をしてからワセリンの油分で外的要因から肌を守ってあげましょう。


ベビーオイルの場合は、製品によって保湿成分が配合されているものもあるようなので、成分をしっかり見て購入したいところ。


きめ細かなうるおい肌を保つには水分と油分のバランスが大切です。



まとめ

健やかな肌を保つには、水分と油分のバランスが大切です。


乳児湿疹の対策には「清潔とスキンケア」がカギとなります。汗をかいたら小まめに拭く、お風呂上りはスキンケアを行うといった毎日の習慣を大切にしたいですね。


湿疹が長引く場合や、赤ちゃんが掻きむしってしまう場合などはかかりつけの医師に早めに相談しましょう。