NOCOR コラム
- COLLUMN -

【赤ちゃんのシャンプーとボディソープは分ける?】適正年齢とその理由をご紹介!


目次 [開く] 目次 [閉じる]

新生児〜3歳くらいまでは、全身をまるっと洗えるベビーソープでケアしている方が多いです。4歳〜5歳くらいから、ボディの肌質がしっかり安定してきてさらに汗をかきやすくなるので、洗浄力を考えて分けていく必要があります。その理由と方法をご紹介します。



赤ちゃんのシャンプーとボディソープの使い分けは必要?

販売されている製品の中には「全身用」と記載されているものも多く、「赤ちゃん用のシャンプーとボディソープは使い分けた方がいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。


メーカーによってはシャンプーとボディソープを明確に分けて販売しているところもありますが、実際にどのような違いがあるのか迷ってしまいますよね。


基本的には、赤ちゃんの肌を考慮して作られている製品になるので全身に使えるものの、シャンプーには洗い上がりの良さや、髪のきしみを抑えるといった成分が配合されている場合があります。


また、ベビーソープの場合はシャンプーに比べて配合成分がシンプルになっているものが多いのが特徴です。


赤ちゃんの髪の毛は子供や大人に比べて量も少なく、絡んだりきしんだりといった事も余り気にならないと思います。


慣れない育児で大変な時期は、全身に使えるものを選ぶ方がパパママの負担は少ないかもしれません。



ベビーソープの選び方で気を付ける事

ベビー用ソープは大きく分けて弱酸性とアルカリ性の2種類がありますが、お肌と同じ成分で洗浄力も穏やかな「弱酸性」を選ぶといいでしょう。


また、パラベンや合成香料等が添加されていない製品を選びたいところ。


但し、無添加だからと言って添加物が一切使われていないという訳ではないので、どのような成分が配合されているのかをチェックしましょう。


入浴は毎日の事なので、赤ちゃんへの肌刺激はもちろんのこと、パパママにとっても負担のない製品を選ぶことが何よりも大切です。



いつからシャンプーとボディソープを分ける?

ベビー用とキッズ用の明確な境目はありません。


先ほども書いた通り、シャンプーには洗い上がりの良さやきしみを抑えるといった成分が配合されています。


そのため、髪の毛が生えそろってくる1歳頃から使い分ける家庭が多いようです。


しかし、特に使用感などに不満がない限りはベビー用を使っていても問題ありません。


キッズ用は、動き回る事で汚れが付着する事を想定された洗浄力の高い成分を配合している場合があるので、子供の成長や肌に合わせて選ぶといいでしょう。



まとめ

赤ちゃんの肌への考慮はもちろんの事、お世話をするパパママが負担なく使える事も大切です。


赤ちゃんの肌や成長に合わせて使うものを選んでいきたいですね。


洗浄した後は、保湿ケアも忘れずに行いましょう。