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猫背線の原因は姿勢の悪さ!?お腹にできた横じわの線をなくすための正しい姿勢を意識するための3つのポイント


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デスクワークや在宅ワークの時間が増えるとつい楽な姿勢で過ごしてしまいがち。正しい姿勢を意識するだけで猫背線ができづらくなるため、きれいな姿勢を習慣づけるための3つのポイントをご紹介します。



お腹にできた横じわ「猫背線」ってなに?

猫背線というワードを聞いた事はありますか?


お腹にできる横ジワの事を「猫背線」と呼んでいます。


この猫背線は決して肥満の方だけに出来るわけではありません。


長時間の姿勢の悪さが原因でお腹の皮膚がたるみ、圧迫された箇所に横ジワができてしまうのです。


最初は赤い筋のような状態になっていますが、時間の経過と共に色素沈着を起こす場合もあります。



猫背線を作らないために意識したい3つのポイント

猫背線の原因は「姿勢の悪さ」


いくらお腹の横ジワを消したからと言って、根本的な解決にはなりません。


猫背を治すためには適切な筋力が必要です。


猫背の人の場合、指摘された瞬間は背筋が伸びる事はあっても持続するのが難しく、すぐに姿勢が崩れてしまいます。


適切な筋力をつけたうえで意識したい3つのポイントをご紹介します。



肩甲骨を意識する

多くの人がパソコンやスマホの長時間使用の影響で巻き肩になりがちです。


パソコン作業の場合などは自然と肩が前に出てしまいます。


姿勢を良くしようと背筋を伸ばすよりも、肩甲骨を背骨に寄せるように意識しましょう。



ストレッチを行う

長時間作業していると体が硬くなってしまい、猫背になりがち。


休憩のタイミングで肩甲骨周りを意識したストレッチを行いましょう。



机やいすの高さを合わせる

机やいすの高さなども重要です。


高さが合わない状態で使い続けてしまうと、猫背の原因だけでなく体がゆがむ原因にもなります。


机の高さはキーボードに自然に手が届く、椅子は足裏全体が床に接する事を意識しましょう。



猫背線の対処法

猫背線は、猫背が原因によるシワです。


「猫背にならないように気を付ける事、ケアする事」が大切です。


最近では、妊娠線予防クリームを使ってケアをする方も多くいます。


妊娠線予防クリームは、高保湿にこだわった成分が配合されていることも多く、妊婦さんが使う事を想定されているため、低刺激の製品が多い傾向にあります。


「シワ」は、加齢とともに肌の弾力成分コラーゲンやエラスチンが減少する事で肌がたるみやすくなることが原因の一つと言われています。


また、肌の乾燥もシワの原因となります。


普段から保湿することも大切なケアの一つになります。



まとめ

体型に関わらず姿勢の悪さが引き起こす猫背線。


姿勢が悪いと猫背線ができるだけでなく、体の様々な不調を引き起こします。


普段から意識して、きれいな姿勢を保つようにしましょう。