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肉割れをなくしたいならビタミンC!身近な食材や成分で肉割れや妊娠線をなくすためにできる


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できてしまった肉割れはなかなか消えづらく、見えない場所だとつい放置しがち。そんなときは肉割れに有効的な食材を摂取して内側から肉割れのケアをしてみるのはどうでしょう?肉割れケアにおすすめの食材や成分をご紹介します。



肉割れに有効な食材があるって本当?

一般的にできてしまった肉割れ完全になくすのは難しいと言われています。


肉割れができないように事前の予防ケアや、それでもできてしまった場合はアフターケアで少しでも元のお肌に戻せるようケアをしたり、体の代謝を高めるよう様々なケアをされているかと思いますが、実は肉割れや妊娠線のケアは食生活でも対策ができるのです。


それは、肉割れに有効的な成分を摂取すること。


ここでは肉割れケアにおすすめの成分をご紹介したいと思います。



肉割れを無くすためにおすすめの食材&成分

結論からお答えすると、肉割れを消したいなら「ビタミンC」「コラーゲン」がおすすめです。


肉割れが出来てしまう原因は、体型の変化などで皮膚が急激に引き伸ばされ、皮膚の内部が裂け、ひび割れた跡のことを言います。


皮膚が裂けてしまう理由としては、お肌の柔軟性・弾力不足、引き裂かれた赤い跡や色素沈着などが挙げられ、肉割れを修復するための成分や食材を意識して摂取することが肉割れケアの近道です。



対策成分1:ビタミンC

肉割れのケアに特におすすめなのが「ビタミンC」


ビタミンCは美白ケアとして非常に有名です。


主な働きとしては、メラニン色素の活動や生成を抑え、傷跡を目立ちづらくしてあげる働きがあります。合成された黒色メラニンを還元し、淡色に近づけるといったイメージです。


ビタミンCが多く含まれる食材は「赤ピーマン」「黄ピーマン」「ブロッコリー」「キウイフルーツ」「イチゴ」「レモン果汁」「キャベツ」等、スーパーで売られている食材に多く含まれているので摂取しやすい成分です。


しかしビタミンCは水溶性のため水に溶けやすく、体内に入っても尿などで体外に排出されてしまいます。


そのため常に体内に保持できるよう、食事面で積極的に摂取できるよう意識することが大事になります。



対策成分2:コラーゲン

コラーゲンはお肌の弾力を司る非常に大事な成分のひとつです。


肉割れは ”コラーゲン繊維が裂けて真皮・表皮にヒビが入ってできてしまう” ことでできてしまうため、このヒビ割れを防ぐにはコラーゲンを積極的に摂取しましょう。


コラーゲンを多く含む食材は「豚肉」「湯葉」「高野豆腐」「ゼラチン」等が挙げられ、動物性食品に多く含まれています。


また、海洋性食品では「魚の皮」「うなぎ」「カレイ」「エビ」などが挙げられます。


コラーゲンはビタミンCと非常に相性が良く相乗効果があるため、一緒に摂取するのもおすすめです。



対策成分3:セラミド・ヒアルロン酸

他にも肉割れ対策には保湿が大事になるため「セラミド」「ヒアルロン酸」も摂取できると理想的です。


肉割れは乾燥肌などのお肌の水分不足も理由にあげられるため、お肌の水分をサポートする成分を摂りましょう。


セラミドを含む食材は「こんにゃく」「米」「わかめ」「黒ゴマ」「ひじき」


ヒアルロン酸を含む食材はコラーゲンと類似していますが「山芋」「海藻」「オクラ」等


しかしヒアルロン酸は熱に弱く、加熱調理が多い食材だとなかなか難しい点もあるかもしれません。


このようになかなか食事で摂取できない場合や、ビタミンCのように尿で流れやすい成分は、サプリメントを飲んで補うのも対策の一つです。



まとめ

いかがでしたか?


意外にも肉割れに有効的な食材があることが分かります。


普段の食事で簡単に摂取できるものも多いため、これらを組み合わせて意識的に摂取することをおすすめします。


成分を考慮しつつ食事面でも肉割れ対策をしていけるといいですね。