NOCOR コラム
- COLLUMN -

肉割れができやすい人の特徴とは?できるタイミングや時期、ケア方法を考えてみる


目次 [開く] 目次 [閉じる]

肉割れって実はできやすい人とできにくい人がいることをご存知ですか?自分はどちらに当てはまるのか傾向を考え、初心に戻って肉割れができてしまう原因や対策を考えてみましょう。



肉割れはどこにでもできる可能性がある

突然現れる肉割れ線。

見つけたときはとてもショックで、「なぜできたの?」「いつ消えるの?」と心配になってしまいますよね。


肉割れができてしまう原因は、皮膚が急激に引っ張られて伸縮に耐えられなくなった皮膚が裂けてしまうことでできてしまいます。


皮膚が断裂して裂けたあとは、比較的赤く腫れたような線ができ、時間が経つにつれて白っぽい線に変わっていきます。


肉割れは体重の変化、妊娠、加齢、乾燥など様々な要因でできてしまうのですが、自分ではなかなか見えない場所にできるので気づいたときには時間が経過していたなんてことも少なくありません。


主にできやすい箇所は、「お腹・お尻・太もも・ふくらはぎ・膝裏・二の腕」など、肉割れは全身どこにでもできる可能性があります。



肉割れは「できやすい人」と「できにくい人」がいる

自分は肉割れができているのに、あの人はできていない!体型も同じなのになぜ?と思ったことはないでしょうか。


実は、肉割れが「できやすい人」「できにくい人」の違いがあるのです。


もちろん体質や個人差はありますが、体型や生活スタイルでできやすさが変わってきます。


ここからは、肉割れができやすい人・できにくい人の特徴や対策をご紹介していきたいと思います。



肉割れができやすいタイプ

肉割れができやすいタイプは、「皮下脂肪の多い人・太りやすい人」です。


冒頭でもご説明の通り、肉割れは皮膚が過剰に引っ張られることによって皮膚が断裂して出来てしまいます。


体に脂肪がついてしまうと同時に皮膚も伸びて肉割れができてしまうため、比較的肉割れができやすくなってしまいます。特に女性は男性よりも脂肪が付きやすく厚みが出やすいです。


また、肉割れはアトピー体質の人もできやすい傾向です。


アトピー体質の皮膚は水分が極端に少なく乾燥しやすいため、皮膚の柔軟性も非常に低いです。そのため小さな力の引っ張りでも皮膚が割れて肉割れができてしまう場合があるんで要注意です。



肉割れができにくいタイプ

肉割れができにくいタイプは「大幅な体重変化・体型変化がない人」です。


過剰に皮膚が引っ張られることがないため、肉割れはできづらいと考えられます。


しかし痩せ型の人や体型変化がない人でも注意が必要です。


体型キープのために脂肪をつけないように運動をしていても、激しいトレーニングを繰り返すことで過剰に筋肉がついて肉割れができてしまう場合もあります。


筋肉をつけて体型キープする際は、肉割れはできていないか鏡で全身をチェックしてみるのも良いでしょう。



肉割れを作らない・増やさないためのケア方法

ここからは、肉割れができやすい人・できにくい人に共通しておすすめの肉割れケアをご紹介していきたいと思います。



1:急激に体重を変動させないよう意識する

体重が急激に増えてしまうと皮膚が伸びて断裂してしまうため、急激な運動や過少・ダイエットにならないように意識し、今まで筋肉を使っていなかった人は、最初は無理のない程度に使い徐々に体を動かし慣らしていきましょう。



2:しっかり保湿をする

肌が乾燥して弾力が失われると肉割れを引き起こす原因となってしまいます。


保湿をすると肌がみずみずしく柔らかくなり、お肌の伸縮性もサポートできるため、しっかり保湿をして乾燥を防ぎ、弾力を保つように意識しましょう。


特にお風呂上りお風呂上りは体の表面の水分が蒸発しやすいので、必ずクリームやオイルで保湿ケアを行いましょう。



3:血行促進を意識する

肉割れができていてもできていなくても、血流を整えておくことも非常に大事です。


身体が温まっていると血液が酸素や栄養を運び、肌に弾力を取り戻し、裂けてしまったコラーゲン繊維の修復を促してくれる働きがあります。


また、ストレスなどで自律神経が乱れると血液循環をコントロールする力が弱まるので、リラックスした状態で軽くマッサージをし、日常的に意識してケアを続けましょう。



まとめ

以上、肉割れができやすい人・できにくい人の特徴と対策をご紹介しました。


できてしまった肉割れ線を完全になくすことはなかなか難しいですが、適切に対処すれば悪化を防ぐことができるので今からケアを始めていきましょう!