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NOCOR コラム
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妊娠線の予防に効果的な6つのこと
ケアの方法やできる原因なども知ろう!



妊娠線とは?

妊娠線とは、妊娠中に皮膚に表れる赤紫色やピンク色をした肉割れ線のことです。ストレッチマークとも言われるもので、お腹にできてしまうというイメージが強いですが太ももや胸、お尻、二の腕などにできることもあります。


妊娠線は妊娠中の方が抱える悩みの1つです。本記事では妊娠線ができてしまう原因や妊娠線の予防に効果的なこと、妊娠線のケア方法を紹介していきます。


誰もができるもの?

妊娠中は誰もが胎児の成長に合わせて急激な体重の増加や体型の変化が起こるため、妊娠線ができてしまう可能性があります。


体質により妊娠線のできやすさ、できにくさに違いはありますが、誰もが妊娠線ができる可能性があり、できにくくするために適切な時期に予防やケアをすることが大切です。


いつか消えるの?

妊娠線はできてすぐは赤紫色やピンク色をしている場合が多く、時間が経過すると黒ずんでいきます。出産した後は徐々に白くなり、だんだん目立たなくなりますが完全に消えるケースはなかなかありません。


レーザーなどで除去できますが、完全に消すことはなかなか難しいので、妊娠線ができないように気をつけましょう。


妊娠線ができる原因は?

皮膚の表面にある表皮は、弾力性があるのでお腹が大きくなるのに合わせて伸びます。しかし表皮の下にある真皮や皮下組織は弾力性がないため、表皮のように急激な表皮の伸びに追いつけずに裂けてしまうことで妊娠線ができます。


また妊娠中は、皮膚のターンオーバーやコラーゲンの生成を抑制する働きをする物質が増加するため、妊娠線ができやすくなっています。


できやすい時期はいつ頃?

妊娠線ができてしまう主な原因は、急激な体重の増加や体型の変化です。ダイエットをした人に現れる肉割れ線を想像するとわかりやすいでしょう。


妊娠線は体重の増加や体型の変化があらわれる時期にできはじめます。一般的にお腹が大きくなりはじめる妊娠5カ月ごろからできはじめる人が多く、妊娠8カ月ごろがもっともできやすい時期です。


急激な体重増加がみられた時

お腹が大きくなりはじめる時期や大きくなるスピード、体重が増加するスピードには個人差があり、出産を目前に控え急に妊娠線ができるケースも少なくありません。体質の変化で食べづわりが起き、急に体重が増えてしまうと妊娠線ができやすくなります。


いずれにせよ急激な体重増加で妊娠線ができやすくなるので、妊娠線ができやすい時期はあくまで目安として覚えておき、妊娠線ができはじめる前からケアしましょう。


乾燥している季節

乾燥は肌の柔軟性、弾力性を低下させます。妊娠初期など急激な体重増加がみられない時期でも、乾燥している季節は皮膚が伸びにくく、裂けやすい状態になるので妊娠線ができやすくなります。


乾燥肌でない人も妊娠初期の人も、乾燥している季節は妊娠線ができやすくなるので普段以上にケアする必要があります。


妊娠線ができやすい人とは?

誰もが妊娠線ができる可能性はありますが、妊娠線ができやすい人とそうではない人がいます。ここからは、妊娠線ができやすい人の特徴について紹介していきます。


妊娠線ができやすい人の特徴に当てはまる人は、当てはまらない人よりも念入りなケアが必要になるでしょう。


肌が乾燥しやすい人

乾燥している季節は皮膚の弾力性や柔軟性が低下し亀裂が入りやすくなるので、妊娠線ができやすいと紹介しましたが、もともと肌が乾燥しやすい人も妊娠線ができやすいです。


肌が乾燥しやすい人は、乾燥していない季節でも皮膚の柔軟性が低下し皮膚に亀裂が入りやすい状態になっているので、保湿クリームやオイルで皮膚の柔軟性が少しでも上がるよう心がけましょう。


小柄な人

小柄な人は大柄な人に比べ妊娠線ができやすいでしょう。小柄な人はもともと皮膚の面積が狭く伸びる余裕が少ないため、妊娠によりお腹が大きくなることで皮膚に亀裂が生じやすくなり、妊娠線ができてしまいます。


また小柄な人の中には骨盤が小さい人が多いことも要因です。骨盤が小さい人は、お腹が前に突き出したように大きく膨らむため妊娠線ができやすいと言われています。


やせ型の人

やせ型の体型をした人も、小柄な人と同じように皮膚が伸びる余裕が少ないので、妊娠による体重の増加や体型の変化で皮膚の伸びがついていけずに、裂けて妊娠線ができる可能性があります。


急激な体重増加を避けること、普段のケアを心がけることで、皮膚が急に伸びて妊娠線ができてしまわないように予防しましょう。


多胎妊娠している人

多胎妊娠つまり双子以上の赤ちゃんを妊娠している人は、単体妊娠(赤ちゃんが1人)の人よりもお腹が大きくなってしまうことが多く妊娠線ができやすいです。


多胎妊娠の人は単体妊娠の人よりも皮膚が大きく引き伸ばされることにより、妊娠線が目立ちやすくなる傾向があります。多胎妊娠している人でも妊娠線ができない場合もいますので、根気強くケアすることが大切です。


経産婦の場合

経産婦の場合、1度目の妊娠よりも妊娠線ができやすいでしょう。なぜなら1度目の妊娠で皮膚が伸びやすくなっているためです。2度目の妊娠では1度目よりもお腹が大きくなりやすく、大きくなるスピードも速くなります。


1度目の妊娠では妊娠線ができなかった人も、2度目以降の妊娠では妊娠線ができてしまう可能性があるので、油断せずケアを怠らないようにしましょう。


高齢出産の場合

高齢出産の場合も妊娠線ができやすいです。高齢出産の場合、若い時よりも加齢により肌の弾力性が失われてしまうことが原因です。お腹の大きさに合わせて表皮は伸びますが、真皮や皮下組織はそのスピードに追いつけずに裂けて妊娠線ができてしまいます。


高齢出産の場合はそうでない人に比べると、妊娠線ができやすくなるので念入りに保湿ケアするようにしましょう。


妊娠線予防に効果的な6つのこと

誰もが妊娠線ができる可能性があるため、できるだけ妊娠線ができにくい状態にすることが大切です。ここからは、妊娠線予防に効果的な6つのことを紹介していきます。


この方法を試せば、妊娠線ができたとしても最低限に抑えることができるでしょう。妊娠線ができないようにしたいと考える人は、ここで紹介する妊娠線予防に効果的なことを実践してみてください。


1:体重が急激に増えるのを防ぐ

体重が急激に増え皮下脂肪が増加すると、皮膚の伸びが追いつかずに妊娠線ができてしまうため、体重が急激に増えるのを防ぐことが妊娠線の予防につながります。特に、食べづわりがある人は妊娠初期でも体重が急激に増えてしまう可能性があり、注意が必要です。


また、体重が急激に増えてしまうと妊娠線ができるだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす恐れがあるため、体重の増加スピードを保てるようにコントロールしましょう。


2:妊娠中期の頃からケアをはじめる

早い人で安定期に入る妊娠5カ月ごろからお腹が目立ちはじめ、そのころから妊娠線は出現しはじめますが、妊娠線が特にできやすいとされるのは8カ月ごろです。


妊娠線ができる前からケアすることが大切です。妊娠中期に入る妊娠5カ月から6カ月ごろまでには、妊娠線を予防するためにケアしましょう。


3:妊娠線ができやすいところを保湿する

妊娠線ができやすい部分を重点的にクリームやオイルで保湿すると肌の乾燥を防ぐことにつながります。肌が乾燥すると、柔軟性や弾力性が失われ皮膚が伸びにくくなるだけでなく裂けやすくもなるので、保湿し皮膚を柔らかくしておきましょう。


使用するクリームやオイルは肌触りが滑らかで伸びがよく、保湿力の高いものがおすすめです。妊娠初期は朝晩2回程度、中期以降は朝昼晩3回程度保湿するようにしましょう。


4:妊娠線ができやすいところをマッサージする

妊娠線ができやすいところを保湿するだけでなく、保湿しながらマッサージすることも妊娠線の予防に効果的です。保湿しながらマッサージすると肌が潤うことに加えて、血行が良くなり皮膚の弾力性が高まるので妊娠線の予防につながります。


お腹だけでなく胸や二の腕、太ももなど妊娠線ができやすいと言われている部分もマッサージすることが大切です。


5:お腹を支えるような工夫を施す

大きく重くなったお腹は何もしていないと重力で下へと引っ張られ、下腹部の皮膚や筋肉が引き伸ばされてしまいます。皮膚が引き伸ばされてしまうと妊娠線ができるので、お腹を支えるような工夫を施すことも妊娠線の予防に効果的です。


マタニティ用のガードルや腹帯、さらしなどを巻くことでお腹を下から支え、皮膚が引き伸ばされてしまうことを防げるでしょう。


6:適度に運動をする

体重が急激に増加し皮下脂肪が増えてしまわないよう、適度に運動しましょう。妊娠中は負荷が高い運動は避けた方がいいとされているので、ウォーキングやマタニティスイミングなどで脂肪を燃やすのがおすすめです。


妊娠の経過によっては運動を控えた方がいいということもあるため、必ず医師の許可を取ってから運動をはじめるようにしましょう。


妊娠線ができやすいところは?

妊娠線ができやすいところはお腹だけではありません。皮下脂肪がつきやすく皮膚が引き伸ばされるところにつきやすいため、お腹以外に胸・二の腕・太もも・足の付け根・膝裏・おしりの部位にも妊娠線ができる可能性があります。


特に自分では見えにくいおしりの外側部分は下着と擦れ妊娠線がつきやすいので、念入りにケアするようにしましょう。


妊娠線を予防するマッサージの方法

妊娠線予防のマッサージをする際は、強く擦らないように注意しましょう。皮膚にストレスがかかると逆効果になるので、優しく肌の上を滑らせるようなイメージでマッサージしてください。


お腹をマッサージする場合、クリームを両手ですり合わせ温めてからおへそを中心に時計回りに優しくなでるようにし、下から上へと滑らせるようにマッサージしましょう。その他の部位も同じようにマッサージを行うことをおすすめします。


妊娠線の予防には早めのケアがおすすめ

妊娠線は赤ちゃんを育てた勲章とも言えるので、妊娠線ができてしまったからといって恥ずかしがる必要はありません。しかし、妊娠線に関する悩みを抱える妊婦は多い傾向にあり、できれば作りたくない人がほとんどでしょう。


妊娠線ができるのを防ぐためには、妊娠線ができる前から保湿や体重管理などのケアが必要です。


ぜひこの記事を参考に、妊娠性予防を行っていきましょう。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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