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NOCOR コラム
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妊娠線が痛いと辛い!
妊婦自身で出来る痛みを上手に和らげる方法6選



妊娠線が痛くなる原因とは

妊娠線とは、お腹が大きくなることによる、急激な皮膚の伸びが原因で発生するひび割れのような線のことです。表面の皮膚(表皮)の内側にある真皮にひびが入り裂けてしまうことで、痛みが出てしまう場合もあります。


そこで、当記事では「妊娠線が痛い」という方のために、妊娠線による痛みが出やすい時期や、痛みを和らげる対策等を紹介していきます。


妊娠線が痛いという症状が出る時期

妊娠線は、個人差はありますが、お腹が大きくなり始める6か月前後に出やすく、痛みも起こりやすくなります。つまり、安定期(妊娠後期)に入るころに痛みが出やすくなるということです。


そのため、安定期に入る少し前から集中してケアを行えば、痛みを抑えることにつながりますす。また、産後においてはおよそ半年から1年で妊娠線が薄くなっていくのに伴って、痛みが減少していく傾向があります。


妊娠線が痛いと辛い!妊婦自身で出来る痛みを上手に和らげる方法6選

妊娠して「これから新しい家族が増える」と幸せな気持ちがある中でも、妊娠線が痛いことに悩まされ辛いと感じる場合もあるでしょう。


そこで、妊娠線が痛いという悩みを抱えている妊婦さんのために、ご自身でできる痛みを和らげる対策法をご紹介していきます。


具体的に、妊娠線の痛みを和らげる方法を6つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


1:肌への刺激が少ない素材の洋服や下着を選ぶ

妊娠線が痛いときには、肌への刺激が少ない素材の洋服や下着を選ぶと良いでしょう。妊娠中は、特に肌が敏感になっています。服の生地が擦れることが痛みの悪化につながるので、サラサラとした肌触りの良い服を選ぶようにしましょう。


以下で、妊婦さんにおすすめの刺激が少ない素材を紹介します。


おすすめの素材

まずおすすめする素材は、綿です。


綿は天然繊維なので安全性も高いですし、ふっくらと柔らかく、さらさらとした風合いで刺激も少ないため、安心して着ることができるでしょう。また、吸湿性・吸水性が高いので、汗をかいても蒸れにくいという利点もあります。


他にも、再生繊維であるレーヨンも、着心地なめらかで肌にも優しいためおすすめです。


2:保湿をする

次の妊娠線の痛みを和らげる方法は、保湿を念入りに行うことです。


特に、乾燥肌の方は皮膚が裂けやすいため、毎日欠かさず保湿をするようにしましょう。保湿は早めに行った方が効果的なため、妊娠初期からでも取り組むことをおすすめします。


また、妊娠中も利用できる保湿クリームも多数販売されています。以下では保湿対策としておすすめのクリームやマッサージクリームを紹介します。


保湿クリームを利用

保湿対策にはヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合されたクリームがおすすめです。使用する際にはマッサージするようにすりこむと効果が高まるでしょう。


使用する際には、マッサージするようにすりこむと効果が高まるでしょう。


3:バランスのよい食事をとる

「妊娠線が痛い」という方は、食生活を見直してバランスのとれた食事をとるようにすると良いでしょう。体重の急激な増加は妊娠線の原因となるので、食事に気を配り体重管理をしっかりと行うようにしましょう。


特に、つわりの症状が治まったあとは、食欲が旺盛になりやすいので注意が必要です。


4:質の良い睡眠をとる

妊娠中は睡眠不足になりやすいので、質の良い睡眠をとれるように心がけることが大切です。睡眠が足りないと、お肌の調子の悪化につながり妊娠線の痛みが出やすくなります。


また、睡眠不足になると空腹を感じやすく、食べ過ぎの原因にもなるので気を付けましょう。


5:軽めの運動をする

妊娠線が痛いという場合には、軽めの運動を行うのも良いでしょう。有酸素運動には、体重の増加を抑える効果があります。


また、軽い腹筋運動を行って腹筋を鍛えると、急激な皮膚の伸びを抑止することができます。ただし、妊娠の状況によっては運動を控えなければいけない場合もあるため、医師と相談のうえ、無理のない範囲で行いましょう。


6:ストレスを解消する

ストレス解消も妊娠線の痛みを和らげるのに有効です。ストレスがたまると肌質が悪くなり、妊娠線が出やすくなります。また、ストレスを感じるとコルチゾールという、肌の弾力やハリのもととなる成分の放出を抑えてしまうホルモンが分泌されてしまいます。


そのため、なるべくリラックスができる環境を整え、イライラをためないように心がけましょう。


妊娠線の痛みの程度は個人差がある

妊娠線の痛みの程度には個人差があり、少し痒いと感じる程度だったり、ヒリヒリした痛みが続いたりと様々です。


妊娠線ができやすい条件として、ご高齢で妊娠された方や、赤ちゃんの体重が重い場合などがあります。また、先に紹介したように、妊娠中の体重の増加が著しい、出産の予定日よりも週数が経っているといった場合も妊娠線が出やすい傾向にあります。


しかし、しっかりと対策を行うことで痛みを和らげることができます。なので、痛みが出た場合も、過度に心配する必要はないでしょう。


どうしても痛みが引かない場合は病院へ

以上のような対策を行えば、妊娠線の痛みを和らげることができますが、それでもどうしても痛みが引かないという場合は、一度病院で診てもらうようにしましょう。


専門的な治療を受けることでより確実に痛みを抑えることができますし、別の疾患が原因の可能性もあり得るので、痛みが強すぎたり、一向に改善されないという場合は医師に相談するようにしましょう。


妊娠線が痛い時には痛みを和らげる方法を試してみよう

以上、妊娠線が痛いという場合の対策について紹介してきました。まとめると、肌への刺激が少ない素材の衣服を着る、保湿を徹底する、食事・運動・睡眠の生活習慣を改善する、ストレスをためないようにするといったことが大切です。


さらに、これらの対策は、産後に妊娠線の痕が残るのを抑える効果もあります。


妊娠中は、生まれてくる赤ちゃんに会えるのを待ち望んで、これからの子育てのことを考えたりと、幸せな瞬間と言えます。そんなときに妊娠線の痛みに悩むことなく、快適なマタニティライフが送れるよう、ぜひ今回紹介した方法を取り入れてみてください。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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