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NOCOR コラム
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太ももや付け根にできた妊娠線をケアするポイント
予防も重要!



妊娠線は太ももにもできるの?

妊娠線はお腹にできるというイメージが強いですが、太ももにできることもあります。妊娠線は肉割れとも呼ばれ、ひび割れのような線が肌に入ることです。


皮膚は表皮、真皮、皮下組織でできています。妊娠によって体が大きくなると皮膚が伸びますが、これは表面の表皮が伸びているだけです。


真皮や皮下組織の一部は表皮ほど伸びることができないため、体が急に大きくなると真皮に亀裂が生じ、それにそって表皮が伸びて皮膚上に赤紫色の線が現れます。これが妊娠線です。


太ももの付け根や内側、後ろ側の妊娠線は気付きにくく、早めに対処しないといつの間にかスジが増えてしまうこともあるでしょう。ここからは、太ももに妊娠線ができる原因や、対処法などについて紹介していきます。


妊娠線が太ももにできる理由

妊娠線が太ももにできる理由には、太ももは脂肪がつきやすい部位であることと、もともと肉割れが起こりやすい部位であることの2つが挙げられます。


妊娠線の予防や対処を行うには根本的な理由を理解し、適切に対応する必要があります。そのためにも、妊娠線ができる理由について知っておきましょう。


脂肪がつきやすくなるため

肉割れは基本的に、脂肪がつきやすい場所にできることが多いといわれています。そのため、脂肪がつきやすい太ももは妊娠線に注意が必要でしょう。


ほかにも、脂肪がつきやすいお腹やバスト、ふくらはぎ、お尻などにも注意しましょう。


もともと肉割れが生じやすい部位であるため

肉割れは基本的に、乾燥しやすく脂肪がつきやすい場所に生じやすいといわれています。肉割れの生じやすい部位には、お腹や二の腕、お尻、太ももなどがあります。


肉割れは妊娠時だけでなく、急激な体重の増加などでも生じる可能性があります。定期的に確認しましょう。


妊娠線が太ももや付け根にできてしまうことによるデメリット3つ

妊娠線ができたからといって、健康面に何か大きな影響が起こるわけではありません。


しかし、妊娠線ができると肌がひび割れたように見えるため、見た目の問題から心理的なストレスになる場合もあるでしょう。ここでは、太ももや付け根に妊娠線ができることによるデメリットを3つ解説していきます。


1:太ももの裏にできると気付きにくい

妊娠線はお腹や太ももにできることが多いですが、太ももの付け根だけでなく、内側や裏側にできることもあります。太ももの裏は特に見えにくいため、お腹など見える場所ばかり注意していたら、裏側の妊娠線に気付かなかったということもあるでしょう。


妊娠線を上手にケアするためには、妊娠線がどのような場所にできるかを事前に知っておくことが重要です。


2:着る服が限定されてしまう

妊娠線ができると、肌がひび割れたように見えます。そのため、丈の短いスカートやパンツなど、太ももが見えそうな服を着ることに抵抗を感じてしまう可能性があります。


その結果、足全体が隠れるような服ばかり選ぶなど、着る服が限定されてしまう場合があるでしょう。


3:見られることに抵抗がでてしまう

太ももに妊娠線ができることで、ほかの人からの視線が気になり、肌を見られることに抵抗を感じてしまう可能性があります。


温泉施設や海、プールなどほかの人に肌を見せるような場所へ行くと、妊娠線が目立たないか、ほかの人に見られていないかなどを気にしてしまい、十分に楽しむことが難しくなる場合があるでしょう。


太ももや付け根にできた妊娠線をケアするポイント

妊娠線は、お腹が大きくなり始めた頃からできやすくなります。しかし、ケアを行ってもすぐに肌の状態が良くなるわけではありません。妊娠線を予防するためには、お腹が大きくなる前の妊娠初期の段階からケアを始めると良いでしょう。


ここからは、妊娠線のケアを行うポイントについて紹介していきます。


1:腹帯やマタニティ用ガードルでお腹を支える

妊娠してお腹が大きくなると、お腹を支えるためにどうしても上体をそらせることが多くなるため、姿勢が悪くなりがちです。その結果、妊娠線ができやすくなる場合があるといわれています。


妊婦用の腹帯やマタニティ用のガードルを利用してお腹を支えると、無理な姿勢を自然な形に矯正し、体のバランスを整えてくれるでしょう。腹帯を利用して体を自然なバランスに戻すことは、妊娠線の予防やケアにも有効である可能性があります。


2:クリームやオイルを塗って保湿する

妊娠線は、皮膚が乾燥するとできやすいといわれています。そのため、妊娠線のケアの基本は保湿だと考えましょう。皮膚が乾燥すると、肌の柔軟性が低下するため真皮が断裂しやすくなります。肌の乾燥を防ぎ、潤いを保つことは妊娠線の予防につながるでしょう。


産前産後の皮膚の保湿にはクリームやオイルを塗りましょう。皮膚に潤いを与え、乾燥を防いでくれます。クリームやオイルを塗る際に優しく肌のマッサージも行うと、柔軟性が高まるでしょう。


太ももや付け根の妊娠線を予防する方法6つ

妊娠線は、1度できると消すのは容易ではありません。そのため、妊娠線ができる前から予防することが大切です。妊娠線は、急激な体型の変化で皮膚が伸びることや肌の乾燥、血行の悪さなどが原因になりやすいため、妊娠線を作らないようにするにはさまざまな対策が考えられます。


ここからは、太ももや付け根の妊娠線を予防するための方法を6つ紹介していきます。


1:歩き方のクセを直す

太ももに妊娠線が発生する原因には、妊娠による体重や体型の変化だけではなく、歩き方のクセも関係すると考えられています。足の指の力が足りないと、上手に足の指先を使うことができず、バランスの悪い歩き方になりがちです。


また、歩き方が悪いと必要以上に太ももの筋肉に負荷をかける可能性があり、太ももの妊娠線へとつながるため注意しましょう。体型が変化すると歩き方のクセも変化する場合があるため、自分の歩き方を確認して正しく歩くよう心がけましょう。


2:かかとの高い靴は控える

かかとの高い靴を履いて歩くと、足の裏のバランスが悪くなり、太ももの筋肉に大きな負荷がかかる可能性があります。


妊娠中は安全を考慮し、太ももの妊娠線を予防するためにも、できるだけかかとの高い靴は避けましょう。


3:体重の増減を繰り返さない

妊娠線を防ぐためには、体型の急激な変化を避けることが望ましいでしょう。そのためには、体重の増減をできるだけ抑えるようにしましょう。


急激に体重が増えることで皮膚が伸び、妊娠線ができやすくなる可能性があります。


ウォーキングや水泳などのマタニティ運動は、急激な体重の増加を防ぐだけでなく、リフレッシュ効果や肩こり・腰痛の解消にもつながる可能性があります。妊娠の状態や体調に合わせて適度な運動を行いましょう。


4:ハードなトレーニングや運動は控える

筋トレも妊娠線の原因になることがあります。妊娠線を作らないようにするには、ハードなトレーニングや運動は控えるようにしましょう。


太ももの付け根などは乾燥しやすく、皮膚も伸びにくいため、もともと肉割れができやすい部位でしょう。トレーニングや運動により急に筋肉量が増えると、それが原因で肉割れが起きる場合があります。


また、運動不足で血行が悪くなっても肉割れが起きやすくなるため、妊娠中でも普段から適度な運動習慣を身につけておくことが大切です。


5:栄養バランスを考えた食事を心がける

栄養バランスの良い食事をとることも、妊娠線の予防になるでしょう。高たんぱくで低脂肪、食物繊維がしっかりとれるよう、肉・魚・野菜・豆などをバランス良くとることを心がけましょう。


しかし、食べすぎは急な体重増加を招く可能性があるため、適量になるように注意しましょう。


6:紫外線対策をする

紫外線は、肌のバリア機能を低下させる可能性があります。肌のバリア機能が弱くなると妊娠線ができやすくなるため、季節に関係なく紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。


洗濯物を干す際やゴミ出しなど、ちょっとした時間でも日焼け止めクリームを塗り、できるだけ日焼けをしないように注意しましょう。


太ももの妊娠線を予防・ケアしましょう

妊娠すると女性の体にはさまざまな変化が現われます。その中でも妊娠線は、見た目の変化であり、出産後にも残るためどうしても気になってしまうという方も多いでしょう。


太ももにできる妊娠線は気付きにくく、できてしまった妊娠線を消すことは難しいため、妊娠線ができやすくなるクセや習慣を見直し、早めにケアを始めて妊娠線ができにくい状態を作っておくことが大切です。


そのためにも、妊娠線ができる原因や対策を知り、適切な予防・ケアを行いましょう。

監修 ノコア プロフェッショナルアドバイザー
医療法人社団マザー・キー 理事長 杉本 雅樹 先生

筑波大学医学群卒業。筑波大学付属病院等の勤務を経て、
2005年9月にファミール産院たてやまを開院。現在は、
千葉県内に複数の産婦人科施設を運営し、地域に根差した医療を展開。

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